可児市青少年育成市民会議のみなさまと可児市PTA連合会の共催事業として
【豊かな人間性の形成を願って ~育てよう 守ろう 地域ぐるみで青少年~】
令和7年度のシンポジウムを開催しました。


「わが家の宝物」作文、標語優秀作品表彰と優秀作文の発表
「家庭の日」啓発図画・ポスター県入賞作品表彰
小1~中2のお子さんまで みな胸章をつけて、堂々とステージで可児市長から表彰されていました
優秀作文の発表では2名作文を読み上げて
家族との温かい言葉がけのふれあいで勇気や安心をもらったこと
家族が子どもの学習意欲を育てて支えていること、またそれに対して子も感謝している内容で大変心温まる作文発表でした


講演はソーシャルメディア研究会チーフ技術員の 竹内義博氏による
「スマホ・ネットの現状と対策 ~子どもたちをネットの被害者にも加害者にもさせないために~」
と題してお話をうかがいました
現状と対策として 低年齢化を具体的な数字や具定例や男女別など様々な角度で知ることができました
私たち大人は 子どもたちの今をしること 大人の常識を効果的に伝えること 子どもたちと話し合うこと
など、社会全体の問題として取り組むこと、「大切なのは心」と教えていただきました
やはり大切なのは親子のふだんのコミュニケーションだなぁと改めて感じた時間となりました
※画像は講師の先生へお礼の言葉を市P連岩井会長からお伝えしているところです