可児市PTA連合会では要望書提出に代わる事業として
教育懇談会を毎年開催しています。

これは可児市の教育長、教育委員の方々、学校教育課との懇談をもつことで
PTAとして 要望するだけでなく、家庭・学校・地域をつなげる意味のある存在として
役立つために、一緒に考え、意見交換できる機会を持ちたいと考えて開催しています。

今回のお題は「コミュニティ・スクール」について
毎年、ほとんどの各小中学校のPTA会長さんは交代されていきます・・・
その中でどれくらい、どのような理解も持たれているか、
またすでに活動があるPTA会長さんからその内容を話していただきました

子どもたちのために みんなで何かをやりたい という思いや
他校の地域活動を聞いて、自分の地域で団体を発足させたお話など
PTAを通して、地域につなげ、拡大していく事例を話してもらいました。
また活動を楽しそうに話すPTA会長さんの様子は何よりもご本人が楽しんで活動されている印象でした✨

「どのような子に育ってほしいか」
笑顔のもとを育む活動を 学校・保護者・地域がともに考えてさらに熟議を行っていきたいと思える時間となりました。
年に2~3度の学校運営協議会が一般的ですが、もう少し回数があったらよいかも…といった提案も出ました。

夜間の開催となりましたが、可児市教育長さま、教育委員のみなさま、学校教育課関係者のみなさま
貴重な時間をありがとうございました。